お口の健康イベント

2019 口腔保健のつどい

6月2日(日)にパピオスあかしで開催され、大人896人、子ども702人、総計1,598人と多くの方にご参加いただきました。

マスコミなどでの舌がん報道の影響もあり、兵庫県立がんセンター歯科口腔外科部長 赤澤 登先生による講演「口腔がんの早期発見について」には76人が参加され、ご希望された20人の方に口腔内診査と説明を行いました。兵庫歯科衛生士学院の学生の皆さんの協力により行われたフッ化物塗布は、例年通り人気で483人の参加があり、正しいブラッシング方法を学んでいただきました。

成人の歯科検診に103人、歯列矯正の相談には64人が訪れ、終了時刻まで熱心に質問されていました。また相談と併せて、歯科衛生士による個別のブラッシング指導を行い、検診の内容に沿った指導を受けていただきました。例年人気の歯医者さん体験コーナーには、182人のお子さんたちが参加され、白衣を着てむし歯の治療を体験する様子を、保護者の方々がカメラに収めておられました。